- 乾岔子島事件史
-
一九三七年の日ソ紛争
錦正社
笠原孝太
- 価格
- 3,740円(本体3,400円+税)
- 発行年月
- 2025年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784764603578

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[BOOKデータベースより]
この事件を知らずしてノモンハン事件は語れない。謎の日ソ紛争が今、明らかに。
序章
[日販商品データベースより]第一章 乾岔子島と黒龍江
第二章 乾岔子島事件の前史
第三章 乾岔子島事件の経緯
第四章 外交交渉
第五章 ノモンハン事件への影響
終章
謎の日ソ紛争が今、明らかに
この事件を知らずして、ノモンハン事件は語れない。
乾岔子島事件(カンチャーズ島事件)の全体像を明らかにする初めての本格的研究書。
張鼓峰事件やノモンハン事件よりも前に起き、最初の対ソ大規模国境紛争であった乾岔子島事件。両事件に注目した研究が多数発表されて来た一方で、乾岔子島事件に注目した研究は少なく、部分的な論考を除いて全体的な研究は停滞していた。しかし、乾岔子島事件は、その後の日ソ紛争に多大な影響を与えており、日本軍にとってはノモンハン事件の起点ともいうべき紛争である。
本書では、多くの史料・文献を丁寧に検証することにより乾岔子島事件の全貌を明らかにする。