この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 生態社会学入門
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2026年02月発売】
- 現代のエスニック社会を探る
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2011年03月発売】
- 世界のチャイナタウンの形成と変容
-
価格:5,060円(本体4,600円+税)
【2019年02月発売】

























[BOOKデータベースより]
『論語と算盤』『学問のすゝめ』から『ブルシット・ジョブ』まで…246冊の本から「日本の会社」という謎に迫る!『働くことの人類学』のコクヨ野外学習センターが民俗学者の畑中章宏を迎え、会社と社会をネタに、読み、考え、語り合った、融通無碍な読書会の記録。
第1回 会社がわからない
[日販商品データベースより]第2回 ふたつの「勤勉」
第3回 家と会社と女と男
第4回 立身出世したいか
第5回 何のための修養
第6回 サラリーマンの欲望
第7回 会社は誰がために
わたしたちはいつから「社会に出る」ことを「会社に入る」ことだと思うようになったのだろう?現代日本人の生活にあまりにも行き渡り、出世や勤勉さ、あるいは欲望といった日々の考え方にも大きな影響を与えている「会社」とはいったい何なのだろう。
自律協働社会のゆくえを考えるメディア「WORKSIGHT」が、民俗学者の畑中章宏を招いて会社と社会を考える読書会を開催。『学問のすゝめ』から『ブルシット・ジョブ』、自己啓発から不倫まで、246冊の本とともに「日本の会社」という謎に迫る対話集!