- 俳句は地球を駆けめぐる
-
- 価格
- 3,630円(本体3,300円+税)
- 発行年月
- 2024年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784893813718
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[BOOKデータベースより]
今や地球上で共通の詩型である「俳句」、各国の人々が母国語の粋を駆使して詠いあげる“世界俳句”の実例の数々。世界の作家たちとの感性の交流にも心おどる、待望の書。世界俳句のさらなる可能性を追い求め、番矢の空行く旅は終わらない。
1 講演 二〇〇四〜二〇二一 地球を駆けめぐる俳句(世界俳句のために;俳句をとおして本当に東洋と西洋は出会ったか?;世界俳句の未来 ほか)
[日販商品データベースより]2 評論・エッセイ 二〇〇四〜二〇二三 言語・国境・ジャンルを超える視座(身体のゲリラ―金子兜太の句業;肉声と多言語句集―俳壇二〇〇八年回顧;究極の俳句へ ほか)
3 エッセイ 二〇一六〜二〇一七 世界俳句紀行・十五か国の俳句事情(いち早く俳句創作を始めたフランス;大自然と家畜のモンゴル;多様な米国俳句 ほか)
世界俳句の旗手による国境を越えた熱い句の交感。今や地球上で共通の詩型である「俳句」。各国の人々が母国語の粋を駆使して詠いあげる「世界俳句」の実例の数々。世界の作家たちとの感性の交流にも心躍る、著者評論集21年ぶりの待望の書。世界俳句のさらなる可能性を追い求め、番矢の空行く旅は終わらない。