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ゲームの印象を整えるためのシン・サッカー分析術
東洋館出版社 橋谷英志郎
点
選手の成長、監督の決断、チームの強化につながるデータ活用術。
第1章 パッキングレートとインペクト第2章 日本代表の分析から浮かび上がる真実第3章 データの活かし方(特別対談1 監督とアナリスト 今矢直城×橋谷英志郎)第4章 アナリストという存在(特別対談2 アナリスト最前線 庄司悟×橋谷英志郎)
新進気鋭のアナリストが導き出すサッカーデータ革命!現代のアタッキングフットボールに欠かせないデータ指標「パッキングレート」と「インペクト」 サッカーを分析する指標に「パッキングレート」と「インペクト」がある。パッキングレートは「どれだけ前進したか」を表す指標で、インペクトは「どれだけ相手DFの裏を取ったか」を表す数字である。 ドイツなど欧州最先端で用いられる分析ツールであり、サッカーのピッチ上で起きている現象を正確に示すといわれている。2016年の欧州選手権では、大会の全51試合で対戦相手よりもインペクトが高かったチームが負けない確率は94%といった数字も明らかにされている。現在も攻撃的なサッカーが主流の欧州では重宝されるデータツールとなっている。 だが、日本では「パッキングレート」や「インペクト」の有用性が認識されていながら、実際にピッチ上から該当するプレーを抽出し、分析指標としてチームに還元できる使い手がほぼいない。その状況において、元々フットサル界でアナリストを務めていた著者・橋谷英志郎氏は、2022年からサッカー界に入り、関東リーグ1部(当時)の栃木シティFCにおいてヘッドアナリストとして活躍するなかでこれらの分析ツールを導入し、チームをJFLに昇格させる原動力となった。 本書では、「パッキングレート」と「インペクト」の有用性を解説するとともに、アタッキングフットボールに欠かせない、勝利に直結したデータ分析をどのように活用していくのか、実体験を踏まえて伝えていく。いまやドイツ代表を打ち負かす日本代表がなぜアジアカップで敗北を喫したのか「パッキングレート」と「インペクト」のデータ指標は、著者いわく、断片的になりやすい主観を整えることができるという。そこで、ここ数年大きな進化を遂げているサッカー日本代表にも注目した。著者には「パッキングレート」と「インペクト」を用いて、以下の3試合を独自に分析してもらっている。・2022年カタールワールドカップ ドイツ代表対日本代表・2023年国際親善試合 ドイツ代表対日本代表・2024年アジアカップ 日本代表対イラン代表 うまくいったドイツ戦と、うまくいかなかったイラン戦にどういった違いがあったのか。実際のスタッツを基に著者が解説する。
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【2015年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
選手の成長、監督の決断、チームの強化につながるデータ活用術。
第1章 パッキングレートとインペクト
[日販商品データベースより]第2章 日本代表の分析から浮かび上がる真実
第3章 データの活かし方(特別対談1 監督とアナリスト 今矢直城×橋谷英志郎)
第4章 アナリストという存在(特別対談2 アナリスト最前線 庄司悟×橋谷英志郎)
新進気鋭のアナリストが導き出すサッカーデータ革命!
現代のアタッキングフットボールに欠かせない
データ指標「パッキングレート」と「インペクト」
サッカーを分析する指標に「パッキングレート」と「インペクト」がある。パッキングレートは「どれだけ前進したか」を表す指標で、インペクトは「どれだけ相手DFの裏を取ったか」を表す数字である。
ドイツなど欧州最先端で用いられる分析ツールであり、サッカーのピッチ上で起きている現象を正確に示すといわれている。2016年の欧州選手権では、大会の全51試合で対戦相手よりもインペクトが高かったチームが負けない確率は94%といった数字も明らかにされている。現在も攻撃的なサッカーが主流の欧州では重宝されるデータツールとなっている。
だが、日本では「パッキングレート」や「インペクト」の有用性が認識されていながら、実際にピッチ上から該当するプレーを抽出し、分析指標としてチームに還元できる使い手がほぼいない。その状況において、元々フットサル界でアナリストを務めていた著者・橋谷英志郎氏は、2022年からサッカー界に入り、関東リーグ1部(当時)の栃木シティFCにおいてヘッドアナリストとして活躍するなかでこれらの分析ツールを導入し、チームをJFLに昇格させる原動力となった。
本書では、「パッキングレート」と「インペクト」の有用性を解説するとともに、アタッキングフットボールに欠かせない、勝利に直結したデータ分析をどのように活用していくのか、実体験を踏まえて伝えていく。
いまやドイツ代表を打ち負かす日本代表が
なぜアジアカップで敗北を喫したのか
「パッキングレート」と「インペクト」のデータ指標は、著者いわく、断片的になりやすい主観を整えることができるという。そこで、ここ数年大きな進化を遂げているサッカー日本代表にも注目した。著者には「パッキングレート」と「インペクト」を用いて、以下の3試合を独自に分析してもらっている。
・2022年カタールワールドカップ ドイツ代表対日本代表
・2023年国際親善試合 ドイツ代表対日本代表
・2024年アジアカップ 日本代表対イラン代表
うまくいったドイツ戦と、うまくいかなかったイラン戦にどういった違いがあったのか。実際のスタッツを基に著者が解説する。