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講談社 アレクセイ・ナワリヌイ 斎藤栄一郎 星薫子
点
毒殺未遂直後から獄中死直前まで綴られた闘いの記録。腐った国家の罪と嘘を暴く。
1 NEAR DEATH 死の淵―2020年航空機内での毒殺未遂事件からドイツ療養まで2 FORMATION 原体験―軍の町で育った青年が政治に目覚め政治に失望するまで3 WORK 目覚め―無神論者が父になり、プーチン体制の罪と嘘を暴くまで4 PRISON 獄中記―2021年帰国直後の逮捕から2024年殺害まで
世界同時緊急出版!彼は暴き、告発し、闘い、愛し、最後まであきらめなかった。「プーチンが最も恐れる男」と評された、ロシア反体制派リーダーにして人権活動家のアレクセイ・ナワリヌイによる渾身の自伝。2020年、飛行機内での毒殺未遂という大事件の直後から執筆が開始された半生記と、政治犯として収監されてなお、死の直前まで綴られた獄中記で構成。プーチン独裁政権に挑むナワリヌイの、ページをめくる手が止まらないスリリングな「闘いの履歴」である。チェルノブイリ原発やアフガン侵攻を間近に見た少年期、ソ連崩壊と新生ロシアに失望した青年期、ロシア上層部の汚職とのウクライナ侵攻を敢然と告発する壮年期までが描かれる「歴史の証言」でもある。そして何より、情熱、ユーモア、勇気をもって、真摯かつストレートに綴られた「ナワリヌイから世界への最後の手紙」である。地球上で最も残酷な刑務所で過ごしながら、時に囚人と友情をはぐくみ、SNSでメッセージを発信し、極限下でもささやかな楽しみを見つけ出し、トルストイに共感し、妻と子供たちへの愛を温め続けた「人間の底力」の実話だ。「この本は、アレクセイの生涯の証であるだけでなく、独裁政権との闘いへの、彼の揺るぎない決意の証です。この闘いのために、彼は人生も命も捧げました。この本を通して読者のみなさんは、私が心から愛した男を知ることになるでしょう。私の夫は、限りない誠実さと不屈の勇気をもつ男です。アレクセイの物語を共有することは、彼を称えるだけでなく、みなさんが正義のために立ち上がり、本当に大切な価値観を見失わないようにする力となるはずです」ユリア・ナワリナヤ
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
毒殺未遂直後から獄中死直前まで綴られた闘いの記録。腐った国家の罪と嘘を暴く。
1 NEAR DEATH 死の淵―2020年航空機内での毒殺未遂事件からドイツ療養まで
[日販商品データベースより]2 FORMATION 原体験―軍の町で育った青年が政治に目覚め政治に失望するまで
3 WORK 目覚め―無神論者が父になり、プーチン体制の罪と嘘を暴くまで
4 PRISON 獄中記―2021年帰国直後の逮捕から2024年殺害まで
世界同時緊急出版!彼は暴き、告発し、闘い、愛し、最後まであきらめなかった。
「プーチンが最も恐れる男」と評された、ロシア反体制派リーダーにして人権活動家のアレクセイ・ナワリヌイによる渾身の自伝。
2020年、飛行機内での毒殺未遂という大事件の直後から執筆が開始された半生記と、政治犯として収監されてなお、死の直前まで綴られた獄中記で構成。
プーチン独裁政権に挑むナワリヌイの、ページをめくる手が止まらないスリリングな「闘いの履歴」である。
チェルノブイリ原発やアフガン侵攻を間近に見た少年期、ソ連崩壊と新生ロシアに失望した青年期、ロシア上層部の汚職とのウクライナ侵攻を敢然と告発する壮年期までが描かれる「歴史の証言」でもある。
そして何より、情熱、ユーモア、勇気をもって、真摯かつストレートに綴られた「ナワリヌイから世界への最後の手紙」である。
地球上で最も残酷な刑務所で過ごしながら、時に囚人と友情をはぐくみ、SNSでメッセージを発信し、極限下でもささやかな楽しみを見つけ出し、トルストイに共感し、妻と子供たちへの愛を温め続けた「人間の底力」の実話だ。
「この本は、アレクセイの生涯の証であるだけでなく、独裁政権との闘いへの、彼の揺るぎない決意の証です。この闘いのために、彼は人生も命も捧げました。この本を通して読者のみなさんは、私が心から愛した男を知ることになるでしょう。私の夫は、限りない誠実さと不屈の勇気をもつ男です。アレクセイの物語を共有することは、彼を称えるだけでなく、みなさんが正義のために立ち上がり、本当に大切な価値観を見失わないようにする力となるはずです」ユリア・ナワリナヤ