- 防災気象情報等で使われる100の用語
-
近代消防社
饒村曜
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2024年09月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784421009903

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[BOOKデータベースより]
本書は防災気象情報等で使われている用語を100個選び、これを気象現象名、気象観測と天気予報、台風予報、防災情報の4つの章に分けたものです。おのおのの用語を中心に、多くの図表でビジュアル面から基礎知識を理解できるよう工夫しました。防災気象情報等は、決められたルールに従って発表されますので、実際に防災活動を行うときに、本書によって防災気象情報を深く理解し、適切な行動を素早くとることに貢献できれば幸いです。
1 気象現象名(異常気象の原因となる「偏西風の蛇行」;低気圧の動きを止める「ブロッキング現象」 ほか)
2 気象観測と天気予報(風の観測は「風車型風向風速計」から「超音波風向風速計」へ;急増している「湿度の観測」 ほか)
3 台風予報(「域内」で風速が17.2m/s以上の熱帯低気圧が台風;海面水温27℃以上が目安「台風の発生」 ほか)
4 防災情報(パンドラの箱を空けた「特別警報」;5段階の「防災気象情報のレベル化」 ほか)