- インセンティブの経済学
-
殖産興業から学ぶ経済学入門
経済学叢書Introductory
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2024年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784883843923
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価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年02月発売】
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経済学叢書Introductory
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【2026年02月発売】
[BOOKデータベースより]
「歴史から経済学を学ぶ面白さ」を余すところなく伝える、新しいスタイルの経済理論・経済史・経営史の入門書。経済学の重要概念である「インセンティブ」の視点から、明治期の殖産興業における7つのエピソードを取り上げ、様々な経済学のツールを使って史実を読み解いていく。ビジネスパーソンがスキルとして経済学の思考法を身につける「学び直し」にも好適。
序章 本書の視点
[日販商品データベースより]第1章 なぜ記録を残すことが重要か?:伊藤八兵衛の訴訟問題
第2章 どうすれば従業員の努力を最大限に活かせるか?:職工誘拐事件
第3章 どうすれば事業を大きくできるか?:三井合名
第4章 どうすればイノベーションを実現できるか?:東京製綱
第5章 どうすれば経営者の不正を防げるか?:日糖事件
第6章 どうすれば買い手の信頼を得られるか?:生糸商標
第7章 どうすれば市場の機能不全を防げるか?:独占と寡占
「歴史から経済学を学ぶ面白さ」を余すところなく伝える,新しいスタイルの経済理論・経済史・経営史の入門書.経済学の重要概念である「インセンティブ」の視点から,明治期の殖産興業における7つのエピソードを取り上げ,様々な経済学のツールを使って史実を読み解いていく.ビジネスパーソンがスキルとして経済学の思考法を身につける「学び直し」にも好適.
【主要目次】本書の視点/なぜ記録を残すことが重要か?:伊藤八兵衛の訴訟問題/どうすれば従業員の努力を最大限に活かせるか?:職工誘拐事件/どうすれば事業を大きくできるか?:三井合名/どうすればイノベーションを実現できるか?:東京製綱/どうすれば経営者の不正を防げるか?:日糖事件/どうすれば買い手の信頼を得られるか?:生糸商標/どうすれば市場の機能不全を防げるか?:独占と寡占