この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 芸術の価値とは何か
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年04月発売】
- 徹底踏査 飛鳥・藤原の宮都
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年05月発売】
- 13歳からのデータサイエンス サッカー少年のスタメン奪還プロジェクト
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年03月発売】
- 時間を哲学する
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年04月発売】
- ならべてよむ! 世界の歴史 日本の歴史
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2025年06月発売】


























[BOOKデータベースより]
作り手の作為を見抜くと、ドキュメンタリーは悪魔的に面白い。『映画を早送りで観る人たち』の著者による、令和の新しいドキュメンタリー入門書。あなたの部屋にカメラが設置してある状態での“普段の生活”と、カメラがない状態での“普段の生活”は、絶対に同じではないはずだ。『さよならテレビ』『FAKE』『ザ・コーヴ』『主戦場』『さようなら全てのエヴァンゲリオン』『映像の世紀』『水曜日のダウンタウン』…数々の身近な作品を通し、ドキュメンタリーの加工性に迫る!
第1章 「作り手の意図」にまみれた娯楽性
[日販商品データベースより]第2章 被写体への「関与」がもたらすもの
第3章 近親者でなければ撮れない映像―セルフドキュメンタリー
第4章 外国人目線と「未開のエンタメ化」問題
第5章 ストーリーテリングに孕む「事実の選択」
第6章 脚注としてのメイキング
第7章 「お笑い」との構造的酷似(1)―関与、悪意、視点の設定
第8章 「お笑い」との構造的酷似(2)―仕込み、やらせ、編集の作為
第9章 見たいのは“真実”ではない―プロレスとドキュメンタリー
第10章 フェイクドキュメンタリーはドキュメンタリー以上にドキュメンタリーである
作り手の作為を見抜くと、ドキュメンタリーは悪魔的に面白い。
『映画を早送りで観る人たち』の著者による、令和の新しいドキュメンタリー入門書!
あなたの部屋にカメラが設置してある状態での普段の生活″と、カメラがない状態での普段の生活″は、絶対に同じではないはずだ。
『さよならテレビ』『ザ・コーヴ』『主戦場』『映像の世紀』『水曜日のダウンタウン』……。
数々の作品を通し、ドキュメンタリーの加工性に迫る!