- またうど
-
幻冬舎
村木嵐
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2024年09月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344043503

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
まいまいつぶろ
-
村木嵐
価格:924円(本体840円+税)
【2025年06月発売】
-
阿茶
-
村木嵐
価格:935円(本体850円+税)
【2023年12月発売】
-
天領の鷹 上
-
村木嵐
価格:2,475円(本体2,250円+税)
【2026年03月発売】
-
天領の鷹 下
-
村木嵐
価格:2,475円(本体2,250円+税)
【2026年03月発売】
-
雀ちょっちょ
-
村木嵐
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年12月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
財源としての年貢が限界を迎え、江戸税制の改革者として商人にも課税。身分の低い者も実力さえあれば登用し、交易に役立つ俵物を手に入れるため蝦夷地開発を決定。前例や格式にとらわれず、卓見と奮迅の働きで日の本を支えた田沼意次は、なぜ突如老中を罷免され領地を失ったのか―。失脚してもなお失わない誇りと引き際の美しさが胸に染みる、傑作歴史小説。
[日販商品データベースより]●山陰中央新報(2024年10月12日付)書評掲載(評者:新藤正春[山陰中央新報報道部])
●東京新聞・中日新聞(2024年10月20日付)書評掲載(評者:細谷正充[書評家])
●小説すばる(2024年11月号)書評掲載(評者:大矢博子[書評家])
●日本経済新聞夕刊(2024年10月24日付)書評掲載(評者:東えりか[書評家])
全てを奪われても、志を奪うことは誰にもできない。
いつか必ず、次の一里を行く者がある。
「この者は、〈またうど〉の者なりーー」
徳川家重の言葉を生涯大切にし続けた老中・田沼意次。
彼は本当に、賄賂にまみれた悪徳政治家だったのか?
【またうど】愚直なまでに正直なまことの者
全てを奪われても、志を奪うことは誰にもできない。
いつか必ず、次の一里を行く者がある。
財源としての年貢が限界を迎え、江戸税制の改革者として商人にも課税。
身分の低い者も実力さえあれば抜擢し、交易に役立つ俵物のため蝦夷地開発を決定。
前例や格式にとらわれず、卓見と奮迅の働きで日の本を支えた田沼意次は、
なぜ突如老中を罷免され領地を失ったのかーー。