- 原田康子の挽歌
-
北海国の終焉
作品社
南富鎭
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2024年09月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784867930489

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
風の旅 復刻版
-
星野富弘
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年06月発売】
-
あなたの手のひら
-
星野富弘
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【1999年04月発売】
-
足で歩いた頃のこと
-
星野富弘
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2017年06月発売】
-
星野富弘全詩集 2
-
星野富弘
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2005年04月発売】
-
ロジカル・パイン
-
南久子
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年10月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
北海道文学の神髄と始原が明らかになる。“挽歌”とは誰の死を悼むものだろうか。原田康子文学を「喪失の文学」「喪の文学」として捉えつつ、“挽歌”の歴史的な意義を明らかにし、喪失と成熟の枠組みから北海道文学の新たな構築を試みる。はたして北海道文学は可能であろうか。
序章 終焉と出発、喪失と成熟
[日販商品データベースより]第1章 原田文学の誕生と形成
第2章 喪失の時代
第3章 挽歌四部作
第4章 喪失の果て
第5章 喪の終焉、自己史の再構築
終章 喪の文学、北海道文学の始源
北海道文学の神髄と始原が明らかになる。
《挽歌》とは誰の死を悼むものだろうか。
原田康子文学を「喪失の文学」「喪の文学」として捉えつつ、《挽歌》の歴史的な意義を明らかにし、喪失と成熟の枠組みから北海道文学の新たな構築を試みる。
はたして北海道文学は可能であろうか。