- 予言された悪役令嬢は小鳥と謳う 2
-
Dノベルf
王子になった専属執事に「俺は君を諦めない」と言われました
集英社
吉高花 氷堂れん
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2024年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784086320306

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
欲望の裏
-
堂場瞬一
価格:924円(本体840円+税)
【2026年01月発売】
-
風の値段
-
堂場瞬一
価格:968円(本体880円+税)
【2026年02月発売】
-
怨嗟の回廊
-
堂場瞬一
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年12月発売】
-
黒妖の花嫁 1
-
宮之みやこ
氷堂れん
音中さわき
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年01月発売】
-
病に至る恋
-
斜線堂有紀
価格:759円(本体690円+税)
【2025年09月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[日販商品データベースより]
第二王子フラットとの婚約破棄から始まる事件を経て、公爵令嬢アスタリスクは秘されていた第一王子サーカム・ギャレットと婚約することとなった。
学園生活の中で、二人の間には既に強い絆と確かな愛情が育まれていた。
周囲も二人の婚約を祝福する中、貴族内に強い影響力を誇るレガート侯爵が「婚約を認めない」と言い出して……。
さらにはレガート公爵は自身の娘であるグラーヴェこそがギャレットの婚約者にふさわしいとして、アスタリスクとギャレットの仲を引き裂きにかかろうとする。
一方、アスタリスクはある日、元婚約者であるフラットより小さな卵を渡される。
その卵は、前回の事件の元凶であるフィーネがレガート侯爵と共謀して用意した、呪われた魔獣の卵だった。
悪意と陰謀が蠢く中、アスタリスクとギャレットの未来は果たして――?
二人の間に渦を巻く炎の如き運命を、小鳥達は高らかに謳いあげる。