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[日販商品データベースより]
特集:河出書房新社を探検しよう!
創業140周年間近の河出書房新社が引っ越しをした! 45年ぶりの移転というが、なんともめでたいではないか。というわけで、本の雑誌9月号の特集は「河出書房新社を探検しよう!」。河出書房の真実を語る社員座談会からもうすぐ140年社史にJ文学と河出書房新社、河出を辞めた人が作った出版社に編集者坂本一亀と寺田博の伝説、茶房ふみくらの謎にオールタイムベスト河出本、河出書房新社の好きと嫌いアンケートにおじさん二人組による引っ越し前と後の河出書房新社見学記(社長インタビュー付き!)まで、河出書房新社の引っ越しを寿ぐ特集なのだ!
新刊めったくたガイドは、柿沼瑛子が本格あり青春ありコージーありの『白薔薇殺人事件』でてんこもりパフェなら、石川美南は語りのマジックに身も心も委ねて傑作オンパレード。大森望が高野史緒の書痴小説集『ビブリオフォリア・ラプソディ』にぐりぐりの◎なら、酒井貞道は科捜研からスピンオフまで連作短篇集が熱い!とうれしい悲鳴。松井ゆかりがピル解禁運動のリーダーに光をあてる桐野夏生『オパールの炎』に現代の塙を思えば、東えりかは興奮と驚きの支援テクノロジー最前線に眼鏡を交換。そして「北上次郎ならこれ推すね」は東北弁の忍者から不器用な正義漢まで、北上印のキャラクターが集合! さあ、鮮烈なアクションに夏の暑さをぶっ飛ばそう!
今月は突発的ゲストが3名。よしだまさしが「人生における読書冊数の変遷」を告白すれば鎌垣英人は「本屋さんブックチャーム」ガチャでブックファーストにチャレンジ。そして内田剛は「いま苗字タイトルの小説が面白い!」と旧知の仲間に再会。あなたの苗字本はあるか、確認してみよう。
そして今月は先月に続いて新連載2本がスタート。アナキズム研究家・栗原康の「この支配からの卒業」と元祖サブカルおじさん・津野海太郎の「続・百歳までの読書術」だ! さあ、50ページと52ページをぱらっと開こう!
さらに今月は黒い昼食会が「カドカワと『百年の孤独』の夏」に酷暑を恨めば、読み物作家ガイドは久田かおりがぐずぐずぐだぐだな私を全肯定してくれる大島真寿美の世界に招待。元気のない自分を愛したくなる大島真寿美の10冊は144ページだ。さらにさらに内澤旬子が「ヒヨちゃんずが多すぎる!」と叫べば、北村薫は「せっかくのいい雪」なのにと嘆息。岡崎武志がスクールバスを改装した沖縄のキュートな古書店に惚れれば、日下三蔵は「そして扉が外された」といよいよ脱出? さあ、酷暑も残暑もなんのその、終業時間が来たらば河出文庫伊藤靖編集長と乾杯! 本の雑誌9月号で河出書房新社を探検しよう!