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[日販商品データベースより]
「架け替えの錦帯橋材検査するヒノキ香滲む汗を拭きつつ」
あの美しい五連橋は匠たちの精緻な技の成果だということを「錦帯橋の歌」はよく伝えている。
原田さんはその当事者でありながらも、過度な思い入れを排して抑制的な表現に終始している。
だから橋ができるまでの行程の技が、その魅力が、そのまま読者に伝わってくる。
そこにこの一連の特色がある。(三枝昂之・跋より)