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災害時の救済方法とその考え方
文学通信 八木書店 天野真志 松下正和
点
自然災害が多発する現代社会において宿命的な課題である、災害対策。地域の歴史や文化はどうまもっていけばいいのか。現場対応に生かせる書。阪神・淡路大震災から東日本大震災を経て現在に至るまで、被災資料救済の対応に関わる救済技術の紹介やマニュアルが多数提示されてきたが、実は被災の状況は地理的状況や災害程度等によって大きく変容し、救済対象となる資料の状態も一様ではない。本書はマニュアルにとどまらない、「考え方」に重点を置き、それぞれの「被災状況」に合った実践活動の手がかりを示す。また資料をとりまく人と地域との関わりに注目し、救済から継承に至る経過のなかで実践を重ねるいくつかの取り組みを通して、社会のなかで活用される専門知のあり方についても考えることも課題とする。国際化に対応すべく、英語版も併載。地域を主体とした被災資料の救済活動を広げていくために。自治体、博物館、文書館、図書館、また地域資料の災害対策、保存・継承に興味のある方必携。執筆は、天野真志/松下正和/日真吾/大林賢太郎/山内利秋/阿部浩一/市沢 哲/英語監修:根本峻瑠。【被災の状況は発生した時期や歴史的・地理的背景、災害規模・種類によって異なるし、活動主体の構成に応じて対象となる資料も多様である。災害対応は、特定の技法やマニュアルにとどまらない取り組みが重要であるが、その実践は決して容易ではない。本書を企画するにあたり執筆者間で議論を重ね、各章では方法論や実践事例の紹介に終始せず、それぞれの資料を救済するための考え方を提示することとした。資料を救い出し、当面の危機を脱する段階とはどのような状態なのか、その目的に向けた留意点とポイントを整理してさまざまな現場対応に参照してもらいたいという目的が本書の大きな目的である。】……「おわりに」より
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[日販商品データベースより]
自然災害が多発する現代社会において宿命的な課題である、災害対策。
地域の歴史や文化はどうまもっていけばいいのか。
現場対応に生かせる書。
阪神・淡路大震災から東日本大震災を経て現在に至るまで、被災資料救済の対応に関わる救済技術の紹介やマニュアルが多数提示されてきたが、実は被災の状況は地理的状況や災害程度等によって大きく変容し、救済対象となる資料の状態も一様ではない。
本書はマニュアルにとどまらない、「考え方」に重点を置き、それぞれの「被災状況」に合った実践活動の手がかりを示す。
また資料をとりまく人と地域との関わりに注目し、救済から継承に至る経過のなかで実践を重ねるいくつかの取り組みを通して、社会のなかで活用される専門知のあり方についても考えることも課題とする。国際化に対応すべく、英語版も併載。
地域を主体とした被災資料の救済活動を広げていくために。
自治体、博物館、文書館、図書館、また地域資料の災害対策、保存・継承に興味のある方必携。
執筆は、天野真志/松下正和/日真吾/大林賢太郎/山内利秋/阿部浩一/市沢 哲/英語監修:根本峻瑠。
【被災の状況は発生した時期や歴史的・地理的背景、災害規模・種類によって異なるし、活動主体の構成に応じて対象となる資料も多様である。災害対応は、特定の技法やマニュアルにとどまらない取り組みが重要であるが、その実践は決して容易ではない。本書を企画するにあたり執筆者間で議論を重ね、各章では方法論や実践事例の紹介に終始せず、それぞれの資料を救済するための考え方を提示することとした。資料を救い出し、当面の危機を脱する段階とはどのような状態なのか、その目的に向けた留意点とポイントを整理してさまざまな現場対応に参照してもらいたいという目的が本書の大きな目的である。】……「おわりに」より