この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- セクトの宗教社会学
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2014年11月発売】
- 世俗の新展開と「人間」の変貌
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2024年02月発売】
- 〈聖なる〉医療
-
価格:4,070円(本体3,700円+税)
【2021年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
北米にあってフランス語を唯一の公用語とするケベックでは、厳格な政教分離とは異なる間文化主義的なライシテが独自の発展を遂げてきた。そこに見られる調整の精神が、ポスト世俗と言われる現代社会において持つ意味とは。長年ライシテ研究を続けてきた著者が、ヴェール問題、宗教教育、裁判の事例にまで踏み込んで論じる。
第1章 「静かな革命」と宗教性の変貌
[日販商品データベースより]第2章 宗教から言語へ―世俗的ナショナリズムとイタリア系移民コミュニティ
第3章 間文化主義的なライシテの「誕生」―多元的社会の共生理念
第4章 共和主義的なライシテの台頭―理念の実現か、理念からの逸脱か
第5章 社会のなかの宗教―ヴェール論争
第6章 学校のなかの宗教―「倫理・宗教文化」教育
第7章 法廷のなかの宗教―「宗教の自由」は西洋近代的「宗教」概念の再生産装置なのか
北米にあってフランス語を唯一の公用語とするケベックでは、厳格な政教分離とは異なる間文化主義的なライシテが独自の発展を遂げてきた。そこに見られる調整の精神が、ポスト世俗と言われる現代社会において持つ意味とは。長年ライシテ研究を続けてきた著者が、ヴェール問題、宗教教育、裁判の事例にまで踏み込んで論じる。