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[BOOKデータベースより]
庭先の楓が紅く色付いている。藤原香子(紫式部)は、この日も筆を執った。殿方の愛を受ければ女は美しくなるのか。だが、香子には物語や歌も大切だった。そんな彼女にも、いつしか心を許した男性が―。しかし、裏切りと心に負った傷が香子を苦しめる。朝廷内の権力闘争や、すり寄ってくる男たちに翻弄される日々。そして、藤原道長との出会いがもたらしたものとは。様々な苦難や葛藤を乗り越え、香子は唯一無二の“物語”を綴っていく。