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- 法と文化の制度史 第4号(2023.10)
-
特集:明治国家の宗教と法
信山社出版
大学図書
山内進(法学) 岩谷十郎 坂井大輔
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2023年10月
- 判型
- A5変
- ISBN
- 9784797279849

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[BOOKデータベースより]
特集 明治国家の宗教と法(上杉慎吉の国家論は「宗教」的か;「国家神道」と日本主義―明治後期日本社会と日本神話;「皇道」と「邪教」のあいだに―第一次・第二次大本教事件と「国体」の語り;加藤完治と筧克彦―「農民」の生き方の規範論と「神ながらの道」)
[日販商品データベースより]論説(全人代常務委の香港国家安全維持法解釈権)
翻訳(ローマ法継受期のドイツにおける法書)
資料(ウィグモア宛ボアソナード書簡の解題的研究(続))
書評(高橋力也著『国際法を編む―国際連盟の法典化事業と日本』(名古屋大学出版会、2023年))
◆世界を深く知るための新しい法制史の創造 ― 第4号特集「明治国家の宗教と法」◆
第4号は、特集「明治国家の宗教と法」として、「国体」や「神社」、それをとりまく「道徳」といった多様な観点から読み解く4論攷(坂井、畔上、出口、西田)と、香港基本法に関する論説(廣江)、法の継受の実態を彷彿とする翻訳(北谷)、ボアソナード書簡を分析する資料紹介(岩谷)および書評(大中)を収載。既存の学会誌の枠内には収まらない新しい法制度の創造を目指す。