- 現代社会の探求
-
理論と実践
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2023年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784762032783
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[BOOKデータベースより]
第1部 人間と社会の基本的把握のために(分人主義から社会学へ―平野啓一郎『空白を満たしなさい』について;準社会は不完全な社会なのか―売買行為を事例として、富永、高田、鈴木、ウェーバーの学説の評価)
[日販商品データベースより]第2部 現代社会とメディアの理解のために(モノの近代化と不快なもの―高度経済成長期の『主婦の友』からみる腐敗・悪臭・害虫・湿気;皇室とメディア―宮内庁のインターネットにおける発信の効果検証 ほか)
第3部 地域社会と暮らしの問題のために(男女共同参画と防災・復興;防災を軸とした地域と学校の共育 ほか)
第4部 地域と大学を繋ぐために―地域連携型アクティブラーニングの実践(プロジェクト学習を構造化する―動的アレンジメント、感性の共振、第3のネットワーク;学生たちの学びの記録と分析 ほか)
第5部 よりよい社会調査のために(郵送調査における運用の工夫とその効果―催促がもたらす回収率への影響;農村社会学の小集落モノグラフ調査の重要性―限界集落の概念における量的規定と質的規定の齟齬に触れながら、また、農林業センサスの統計分析に示唆されて)
社会をひとつの視角ではなく,多様な視角からとらえる。
神戸学院大学現代社会学部における研究並びに教育実践についてのさまざまな論考を編纂。
学際的な研究者構成のもと,学際的な教育カリキュラムを編成し,
兵庫・神戸の自治体,企業,住民とのそれぞれの現場とのつながりを大切にしながら,
設置以来、10年間研究および教育実践に携わってきた現代社会学部の研究の軌跡。
第1 部 人間と社会の基本的把握のために
第2 部 現代社会とメディアの理解のために
第3 部 地域社会と暮らしの問題のために
第4 部 地域と大学を繋ぐために、
第5 部 よりよい社会調査のために、の5部構成。
人間社会と社会学、社会調査等の論考に加え、
現代社会とメディアや、
阪神・淡路大震災、東日本大震災と地域の暮らしについて、
地域と大学のプロジェクト等、地域と密接にかかわる論考も多く掲載。
学際性を追求し発展しつづける神戸学院大学現代社会学部の
現代の様々な社会課題の解決の手がかりが詰まった1冊。
【執筆者】
*山本 努、*岡崎宏樹、中村 恵、梅川由紀、鈴木洋仁、金子 勇、清原桂子、伊藤亜都子、舩木伸江、
菊川裕幸、日?謙一、松川尚子(*は編集責任者)