- 龍の世界
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2023年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065327401
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 土石流と水害
-
価格:11,000円(本体10,000円+税)
【2022年11月発売】
- 庶民の暮らしと職人史
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年02月発売】






















[BOOKデータベースより]
雲をしたがえ天に昇り、海底深く龍宮に潜る!古来、皇帝から人民まで中国人が最も愛する瑞祥は、いつ、どのように誕生したのか。中国・日本・インドの龍とギリシア神話ドラゴンとの比較。龍を食べる怪鳥、正倉院に納められた龍の骨と歯の正体。四方から財宝を寄せるという「銭龍」や、中国人が畏れる「辰年の怪」まで。摩訶不思議な世界に誘う、魅惑の旅!
1 龍は、どう考えられていたか
[日販商品データベースより]2 龍は、どう形づくられてきたか
3 龍は、どのように自然界に潜むか
4 龍は、どう変わってきたのか
5 龍は、どのように語られてきたか
6 龍は、どう暮らしにかかわるか
竜巻と共に天に昇り、海底深く龍宮に潜る。天空から海底まで自在に駆ける霊獣は、古来、皇帝から人民まで、中国人が最も愛する瑞祥だった。この想像上の生きものは、いつ、どのように誕生し、人々の暮らしに浸透していったのか。中国・日本・インドの龍とギリシア神話のドラゴンとの比較。龍を食べる怪鳥、正倉院に納められた龍の骨と歯の正体。四方から財宝を寄せると言われた「銭龍」や、薬用「龍眼」、中国人が畏れる「辰年の怪」まで、長年に亘る中国取材や様々な文献史料から、龍の逸話を丹念に採取!!
本書は『龍の百科』(新潮選書 2000年刊)を加筆、改題したものです。
目次
一 龍は、どう考えられていたか
二 龍は、どう形づくられてきたか
三 龍は、どのように自然界に潜むか
四 龍は、どう変わってきたのか
五 龍は、どのように語られてきたか
六 龍は、どう暮らしにかかわるか
おわりに
学術文庫あとがき
索引