- 四季彩図鑑 雨と風と光の名前
-
空からあふれる極上の言葉と色
ビジュアルガイドシリーズ
- 価格
- 1,485円(本体1,350円+税)
- 発行年月
- 2023年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784434321399
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【2024年05月発売】






















[BOOKデータベースより]
さまざまな名前を知ることで、あらためて感じる日本人の感性の素晴らしさ。連綿と続く自然への慈しみ。風土に根づく暮らしの風情。雨や風や光の名前、伝統色の背景をひもとくことで、さらなる和の世界の喜びを。
1 雨の章(春雨―退紅;桜流し―御所染 ほか)
[日販商品データベースより]2 風の章(春一番―陰萌黄;朝東風―橙色 ほか)
3 光の章(晨光―東雲色;来光―清光 ほか)
4 月の章(朧月夜―藍色鳩羽;春月・梅雨の月・盆の月・寒の月 ほか)
5 星の章(星月夜―紺青;冬のダイヤモンド―勝色 ほか)
雨の名前、風の名前、いくつ言えますか?自然が紡ぎ出した「名前」に会いにいこう
大人気でロングセラーとなっている『四季彩図鑑』『百色図鑑』に続く第3作目が、ついに刊行!
「ビジュアルガイドシリーズ」に、写真家・北山建穂の作品がもう一冊仲間入りします。
(前作2作品はともに「全国学校図書館協議会選定図書」に選定)
時雨、甘雨、虎が雨、東風、緑風、青嵐、新樹光、詔光、天使の梯子、佳月、青月、梅雨の月、箒星、星合、星の林などなど、古来、日本人が暮らしのなかで自然の事象に名づけてきた名前の多彩な響きを、いま再び口にしてみませんか。
175枚の美しい写真と文章で、風情ある名前の現場へとお連れします。
さらに、風景に顕れる伝統の色をひもとき、章ごとに詩情あふれる文学作品を1篇ご鑑賞いただきます。
●雨の章●風の章●光の章●月の章●星の章