この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 帰省
-
価格:814円(本体740円+税)
【2011年03月発売】
- 遊ビヲセントヤ
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年11月発売】
- 半生の記
-
価格:748円(本体680円+税)
【1997年06月発売】
- 周平独言
-
価格:968円(本体880円+税)
【2012年04月発売】
- 藤沢周平とっておき十話
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2011年04月発売】



























[BOOKデータベースより]
レシートには、暮らしが詰まっている。外出自粛のあのころ、そしていま。買い物の先にあった、変わりゆくなかの変わらないこと、新しく見えた景色―。『北欧、暮らしの道具店』連載、“改稿+書き下ろし”待望の書籍化!
レシートからのぞいた「食卓」(故郷の味とインド旅。東京で生きる彼女を支えるもの;ゴーヤ、豆腐、豚ばら肉。レシートの中の青い海 ほか)
[日販商品データベースより]レシートから伝わる「家族」(大切なものは、きっと普段着の顔をしている;風吹けば、六十の手習い ほか)
レシートから気付いた「好き」(めぐりめぐる暮らし;日日草の咲く庭に、鈴虫の声 ほか)
レシートで考えた「仕事」(写真とコーヒー、ふたつを結ぶ父の夢;土曜、渋谷、11時。待ち合わせはドーナツショップで ほか)
レシートからみえた「未来」(お花、パン、コーヒー。この一枚は、しあわせになるためのチケット;ガリガリ君と米粉パン。わたしのために見つけた仕事 ほか)
「レシート」には、なにかその人らしさが隠れている──。
今作が初の単著となる藤沢あかりさんが取材でみた、
「暮らしの断片、ささやかな生活の記録」。
食べること、好きなこと、仕事のこと、家族のこと、未来のこと。
外出もできない、人に会えない日々のなか、
買い物から見えてくる日常の大切さ、豊かさとは?
ECサイト『北欧、暮らしの道具店』連載、待望の書籍化。