- 日系コンビニエンス・ストアの国際展開
-
流通近代化を超えて
文眞堂
川邉信雄
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2023年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784830952135

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[BOOKデータベースより]
米国で生まれ、日本で独自の発展を遂げたコンビニ。今や、世界の人々にとってもなじみ深いものになっている。セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップなどの日系コンビニが、いつ、どこへ、なぜ、どのように国際展開したのか。異なる経営環境においていかなる問題に直面し、それらをどのように解決していったのか、壮大なドラマをダイナミックに描く。
第1章 はじめに―国際展開する日系コンビニ
[日販商品データベースより]第2章 コンビニによる国際展開の始まり(1968〜1996年)
第3章 イトーヨーカドーグループによるサウスランド社の買収と再建(1989〜2006年)
第4章 アジア通貨危機と中国の台頭(1997〜2007年)
第5章 中国・アジアNIEs・米国における日系コンビニの新たな国際展開(2008年以後)
第6章 アセアンなど新興国における日系コンビニの展開(2008年以後)
第7章 コンビニのDX革命
第8章 おわりに
米国で生まれ、日本で独自の発展を遂げたコンビニ。今や、世界の人々にとってもなじみ深いものになっている。セブン−イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップなどの日系コンビニが、いつ、どこへ、なぜ、どのように国際展開したのか。異なる経営環境においていかなる問題に直面し、それらをどのように解決していったのか、壮大なドラマをダイナミックに描く。