- COVIDー19
-
僕がコロナ禍で考えたこと
論創ノンフィクション 037
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2023年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784846021993
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[BOOKデータベースより]
新型コロナウイルスとは私たちにとって何だったのか?この3年間、たくさんの失敗をした。挫折もあった。それらを直視する。記憶する。傷だらけで前に進むために。
1 不安(私たちが立ち会う『幼年期の終わり』;禍福は糾える縄の如し)
2 破滅(ポストコロナの社会に求められているもの―吉岡忍×森達也;私たちはずるずると泥道を滑り落ちている)
3 馴致(マスクとステイホームと同調圧力;甘ったるくてポエジーで楽観的な未来への視点を修正する)
4 狂喜(ニヤニヤと書くかニコニコと書くか、あなたは無意識に選択している;忘れたくない。馴れたくない。)
5 剣呑(安倍元首相の銃撃とコロナ感染の第七波;道に迷い、行きつ戻りつ、前に進む)