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[BOOKデータベースより]
1章 難聴の基礎知識(難聴について;難聴の原因と遺伝子検査について ほか)
[日販商品データベースより]2章 補聴についての基礎知識(補聴器の基礎知識;補聴器のフィッティング ほか)
3章 代替手段に関する基礎知識(主にどんな代替手段がある?;自治体からサービスは受けられる? ほか)
4章 環境調整(聞きやすい環境;日常生活を分析して調整しよう ほか)
5章 コミュニケーションについて(基本的なコミュニケーション;コミュニケーションについて ほか)
『聞こえのワークブック』は、聞こえにくさをもった方々と一緒におられる方へ向けて作られた本です。「聞こえにくさ」は一人一人異なっており、その方に適した方法を探さなければなりません。しかし、本人の努力だけで解決しないことの方がむしろ多いのではないでしょうか。
近年、障害に対する個人の技量の向上を目指して、セルフアドボカシーという考え方が提唱されています。セルフアドボカシーとは障害のある当事者が、必要なサポートを獲得するために自分で周囲と交渉、同意に至る技術のことです。聞こえにくい方々がこの技術を身につけ、聞こえにくいことが劣ったことでないと考え、自尊心をもって対応できることが、その方の生き方を変えることにつながります。
聞こえにくさを持つ本人および近くの人が、この本に書き込み一緒に学ぶことで、積極的に生活を楽しむきっかけとなれば幸いです。