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[BOOKデータベースより]
カッコつけ/見栄/空虚さ/嫉妬/孤独…ウソつきな“わたし”と向き合い、身近な言葉やカルチャーから生きるヒントを紡ぎ出す。
第1章 「いつもの自分」と「架空の自分」
[日販商品データベースより]第2章 他者の思惑
第3章 「わたし」は何者か
第4章 仕事と趣味について
第5章 フィルター越しに見る世界
第6章 汚物の言葉
第7章 ペルソナと過剰適応
第8章 退屈と享楽
自分は一体何者なのだろうか。他者のことが気になり、ウソをつき見栄を張る外面的な仮面を外して、自分の内面と向き合うとき、自分を否定せず、生き続けるにはどうしたらいいだろうか。著名な心理学者やカルチャーからともに考える《愛》にまつわる思考と実践。