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[BOOKデータベースより]
米国の大学に外国語としての日本語学科が登場して120年余りになるが、その間、文法指導の位置づけは、落ち着かない状態が続いている。その理由の一つは、日本語指導を含む外国語指導一般では、コミュニケーション重視が主流になり、文法軽視が続いているためであろう。しかし、文法指導の反論は、文法の定義が定着せず、空論となっている。本書では、日本語学習における文法定義の再考察を行い、文法こそが日本語学習の基盤を築くことを論じている。
第1章 米国における日本語教育の現状と課題(米国における日本語教育の流れ;外国語教育の研究から日本語教育への応用 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 文法という言葉の多義性(文法定義について;四技能の学習と脳の部位と機能の分化 ほか)
第3章 学習科学の研究から日本語文法記述への応用の考察(全体と部分の相互関係:日常生活からの例;全体と部分の相互関係:外国語学習への応用 ほか)
第4章 日本語文法記述の例(日本語の文構造の柱となる単文の骨組み;文体 ほか)
第5章 文法を基盤とした四技能指導実践の一例(日本語指導の場の様々な事情;本校の事情 ほか)
米国の大学に外国語としての日本語学科が登場して120年余りになるが、その間、文法指導の位置づけは、落ち着かない状態が続いている。その理由の一つは、日本語指導を含む外国語指導一般では、コミュニケーション重視が主流になり、文法軽視が続いているためであろう。しかし、文法指導の反論は、文法の定義が定着せず、空論となっている。本書では、日本語学習における文法定義の再考察を行い、文法こそが日本語学習の基盤を築くことを論じている。