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[BOOKデータベースより]
「哲学は抽象的で難しい」、「哲学は自分と無縁の学問である」、これが多くの日本人が哲学に抱くイメージであろう。しかし、実際は諸学の基礎であり、人間として善く生きる上で必要不可である。「哲学する」とは、「深く考える」である。本書は、ソクラテス、プラトン、カント、中江兆民等の偉大な哲学者の教えを解説、さらに、それらを日常生活で生かし哲学する方法を教えてくれる。「少しだけ深く考えると人生は変わる」と著者は言う。哲学を身近に取り入れ、より善い豊かな人生を送ってみてはどうだろう。
第1章 考えるヒント
[日販商品データベースより]第2章 西洋の哲学・思想を人生に生かす
第3章 東洋の哲学・思想を人生に生かす
第4章 価値ある生き方をするために
第5章 「生きること」「死ぬこと」をめぐる究極の哲学
第6章 日本人が哲学して見直すべきこと
哲学は諸学の基礎である。ソクラテス、プラトン、西周等の歴史上の偉大な哲学者の理念を平易に解説し、日常生活に生かすヒントを紹介。
【哲学の礎・目次】
第一章 考えるヒント
第二章 西洋の哲学・思想を人生に生かす、ソクラテス、アリストテレス、デカルト、カント、ニーチェ
第三章 東洋の哲学・思想を人生に生かす、孔子、孟子、行基、最澄、空海、栄西、道元、内村鑑三、西田幾太郎、和辻哲郎
第四章 価値ある生き方にするために
第五章 「生きること」「死ぬこと」をめぐる究極の哲学 安楽死、尊厳死、生命の質
第六章 日本人が哲学して見直すべきこと、「東洋人」としての誇りを持とう
日本人の「曖昧さの美徳」は国際社会で通用するのか?