- 神文伝
-
先代旧事本紀大成経伝(五)
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2023年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784908665073
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[BOOKデータベースより]
息を深く吸い、始めの七音ひーふーみーよーいーむーなーゆっくりと唱える。人が生きる意味を教えた神の音子を自分の声でゆっくりと唱える。かまえず気負わず、しずかに唱える。聖徳太子が解きたまうた神代から人の代へ贈られた言葉、四十七文字。
はじめに 神代文字と神文
[日販商品データベースより]序章 神文伝
第1章 先天神文言
第2章 後天神文四十七言
第3章 太子の答申 神文の解読について
あとがき 音から声から言葉へ
先代旧事本紀大成経伝シリーズの第5巻「神文伝」は、ひふみ(人含道)祝詞としてごく一部の人に知られているものだが、その内容について詳細を書いたものはなく本書が初めてとなる。大和朝廷に古来伝承されてきたものの今となっては意味がわからない神文(神勅)を読解し、広く人々にわかるようにせよと推古天皇が聖徳太子に請われたことから始まる。古代文字での表記と時代ごとに変化した文も紹介し、日本の言語の変遷もかいま見える。四十七文字の神文は一字一字の中に、人がより良く正しく生きるための道が籠められているので、意味を知った上で声にし唱え、その響きを身体で感受してみたらどうだろうかと著者は語っている。漢文読み下し文と解説を添えた。神道の解釈をある意味覆すものかもしれない。