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角川新書 Kー411
KADOKAWA 森映子
点
肉や魚、卵やハチミツまで、動物性食品を食べない人々「ヴィーガン」。一見、極端な行動の背景とは?実験動物や畜産動物の問題を追い続けてきた非ヴィーガンの著者が、多くの当事者や企業、研究者に直接取材。知られざる生き方を明らかにする。
第1章 ヴィーガンとは?第2章 ヴィーガン食の開発で世界を狙え第3章 なぜヴィーガンになったのか第4章 産業として扱われる動物(1)―卵を産む鶏たち第5章 産業として扱われる動物(2)―豚たち第6章 鶏卵汚職事件―日本がアニマルウェルフェアに後ろ向きな理由第7章 ヴィーガンは健康的なのか
大豆ミート、卵を使わないマヨネーズ、牛乳不使用のチーズやスイーツなど、肉や魚、卵や牛乳など動物性食材を使わない新商品の発売が相次いでいる。ヴィーガンやベジタリアン向けのメニューは大手チェーン店でも展開されるようになった。たとえばモスバーガー、スターバックス、ドトールコーヒーショップでは植物肉のバーガーを定番化しているし、CoCo壱番屋でも動物由来の原材料を使わないベジカレーが通常メニューとなっている。 植物肉を扱う企業も日本ハム、伊藤ハムなど多岐にわたり、ファミリーマート、セブンイレブン、ローソンなどのコンビニでも大豆ミートを使用したカレーやパスタがラインナップしている。 活況を呈するプラントベース(植物由来)の市場だが、一方でヴィーガンの人をみかけることはあまりない。世界に目を移せば、ポール・マッカトニー、ビリー・アイリッシュなど著名人たちが続々と公言している。ロックバンド「クイーン」のギタリストであるブライアン・メイも、2020年からは食事をプラントベースに切り替えたと発表するなど、その潮流は確実にある。 肉や魚、ハチミツなども含めて動物由来の食品をとらず、卵や牛乳までも口にしないヴィーガン。日本食でいえば、煮干しやカツオのだしもNGだというから、非常にハードルが高く感じる。 彼らはなぜ、ある意味で極端な食生活を選んだのだろうか。野菜だけを食べていておなかがすかないのか、栄養バランスは大丈夫なのか……。 非ヴィーガンである記者が、ヴィーガンとして生きる人や代替肉や培養肉の開発者など訪ね歩き、その生き方を探っていく。
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菊地均 岩崎一郎(統計学) 中島茂幸
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2016年10月発売】
門井慶喜
価格:748円(本体680円+税)
【2011年11月発売】
人間関係研究会 伊藤義美 松本剛
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2020年07月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
肉や魚、卵やハチミツまで、動物性食品を食べない人々「ヴィーガン」。一見、極端な行動の背景とは?実験動物や畜産動物の問題を追い続けてきた非ヴィーガンの著者が、多くの当事者や企業、研究者に直接取材。知られざる生き方を明らかにする。
第1章 ヴィーガンとは?
[日販商品データベースより]第2章 ヴィーガン食の開発で世界を狙え
第3章 なぜヴィーガンになったのか
第4章 産業として扱われる動物(1)―卵を産む鶏たち
第5章 産業として扱われる動物(2)―豚たち
第6章 鶏卵汚職事件―日本がアニマルウェルフェアに後ろ向きな理由
第7章 ヴィーガンは健康的なのか
大豆ミート、卵を使わないマヨネーズ、牛乳不使用のチーズやスイーツなど、肉や魚、卵や牛乳など動物性食材を使わない新商品の発売が相次いでいる。ヴィーガンやベジタリアン向けのメニューは大手チェーン店でも展開されるようになった。たとえばモスバーガー、スターバックス、ドトールコーヒーショップでは植物肉のバーガーを定番化しているし、CoCo壱番屋でも動物由来の原材料を使わないベジカレーが通常メニューとなっている。
植物肉を扱う企業も日本ハム、伊藤ハムなど多岐にわたり、ファミリーマート、セブンイレブン、ローソンなどのコンビニでも大豆ミートを使用したカレーやパスタがラインナップしている。
活況を呈するプラントベース(植物由来)の市場だが、一方でヴィーガンの人をみかけることはあまりない。世界に目を移せば、ポール・マッカトニー、ビリー・アイリッシュなど著名人たちが続々と公言している。ロックバンド「クイーン」のギタリストであるブライアン・メイも、2020年からは食事をプラントベースに切り替えたと発表するなど、その潮流は確実にある。
肉や魚、ハチミツなども含めて動物由来の食品をとらず、卵や牛乳までも口にしないヴィーガン。日本食でいえば、煮干しやカツオのだしもNGだというから、非常にハードルが高く感じる。
彼らはなぜ、ある意味で極端な食生活を選んだのだろうか。野菜だけを食べていておなかがすかないのか、栄養バランスは大丈夫なのか……。
非ヴィーガンである記者が、ヴィーガンとして生きる人や代替肉や培養肉の開発者など訪ね歩き、その生き方を探っていく。