- 日常生活を心理劇の舞台に
-
人間関係の援助
ななみ書房 地方・小出版流通センター
土屋明美(人間関係学) 水流恵子 小里國惠 田中慶子 蔡和美- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2022年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784903355641
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 楽しく学んで実践できる対人コミュニケーションの心理学 改訂版
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2024年01月発売】
- 地図でめぐる日本の城
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2023年07月発売】
- ルポ歌舞伎町
-
価格:900円(本体818円+税)
【2025年08月発売】
- 親が知らない小学校歴史教科書の穴
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年03月発売】
- 観光まちづくりの展望
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2024年02月発売】



























[BOOKデータベースより]
第1部 心理劇の理論と技法(心理劇の基礎;関係状況心理劇)
[日販商品データベースより]第2部 心理劇の実際(関係発展の技法;関係発展の心理劇)
心理劇は人間関係の発展がもたらされる創造的な活動であり,人間関係の援助技法として活用されている。「人生のドラマから『人間』が脱落する『かのように』展開すること」があってはならないという問題意識から心理劇が行われる。人間の世界は,言葉と行為と心情が相互に関連し影響しあって絶えまなく活動しており,そのことへの気づきと関わり方の意識化が,援助者には求められる。心理劇の系譜を受け継ぎ,展開してきた著者らは,心理劇を通して人間の多様性が尊重され認めあえる状況が実現されることを願っている。
おもな掲載内容
第1部 心理劇の理論と技法
第1章 心理劇の基礎
第2章 関係状況心理劇
第2部 心理劇の実際
第3章 関係発展の技法
第4章 関係発展の心理劇