- もっとも猥雑なもの
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- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2022年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784801002333
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[BOOKデータベースより]
「この世には、文学ジャンル、講義、演説、新聞、エッセイ、宗教的な説教が、低俗で汚れたものとみなし捨て去った行き場のないものたちを収容するための家が必要なのだ。この住処が「小説」と呼ばれた」言語以前、意味以前の、回復のできない喪失としての「最初の王国」を求めて紡がれる、“最後の王国”という壮大な試み。生きる者を脅かし畏怖の念を引き起こすとともに、失われた「最初の王国」=楽園へのよすがともなる、「もっとも猥雑なもの」が集積されたトポスについての思索。
(妻)
[日販商品データベースより](谷崎潤一郎の母)
空飛ぶ椅子
モフェッタ
穴、顎、墓、絵画
ヴェールの物語
絵画空間
エクリチュールの空間
猥雑なもの
牝ギツネ物語〔ほか〕
この世で行き場を失い、遺棄された「猥雑なるもの」。
生きる者を脅かし畏怖の念を引き起こすとともに、失われた「最初の王国」=楽園へのよすがともなる、「もっとも猥雑なもの」が集積されたトポスについての思索。