- テメレア戦記 4
-
静山社文庫 ノー1ー8
象牙の帝国 下
- 価格
- 946円(本体860円+税)
- 発行年月
- 2022年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784863896475
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 異常
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2024年12月発売】
- 九龍城砦 1
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年07月発売】
- 九龍城砦 2
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年11月発売】
- 台北裁判
-
価格:2,035円(本体1,850円+税)
【2024年12月発売】
- 夜、すべての血は黒い
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2024年07月発売】
























[BOOKデータベースより]
アリージャンス号でアフリカにたどり着いたテメレアとドラゴン艦隊の仲間たち。祖国を救う手立てを求め、ローレンスらは奥地に分け入るも、民が奴隷狩りの犠牲になったことに憤るツワナ王国の竜王モカカーンに囚われ、窮地に―。一方、テメレアたちの奮闘により苦境から脱した英国では、不穏な計画が進行していた。
[日販商品データベースより]ローレンスらが捕虜として捕えられたツワナ王国では、竜と人が家族を形成していた。その竜王モカカーンはツワナの民が西洋人の奴隷狩りの犠牲になったことに憤り、奪われた民を取り返す計画を温めていた。テメレアの機転によりなんとか監禁から脱出したローレンスたちだったが、英国がアフリカ大陸に築いた植民地と貿易港はツワナ王国によって奪い返され、英国はアフリカからの撤退を余儀なくされた。そして、帰国したローレンスたちは、英国空軍がすでに苦境を脱したことを知る。しかし同時に、海軍省委員会が敵国フランス軍を壊滅させるべく進める非道な計画を知ってしまい、愕然とする。テメレアとローレンスは、悲痛な思いを胸に祖国から敵国へと向かう決意を固め…。