- 水の月
-
潮出版社
中江有里
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2022年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784267023439

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[BOOKデータベースより]
長く離れて暮らしてきた姉妹二人の数十年の歩みを往復書簡形式で綴る。共有できない母との思い出、途切れた時間は再び繋がるのか…。全編メールで紡ぐ、家族の物語。
[日販商品データベースより]百花と千愛は3つ違いの姉妹。両親のもと成長していたが、ある日両親が離婚する。
父の元へ引き取られた百花と、母の元へ引き取られた千愛。離れて暮らすようになって30年が過ぎ、39歳となった百花は、制作会社の契約社員として働いている。
ある日、担当している番組の百花宛に1通の手紙が届く。長らく会っていない妹・千愛からの手紙に驚きながらも、手紙の内容から千愛からのものだと確信し、返信にメールアドレスを書いておいた。
それから2人のメールのやり取りが始まる。千愛はすぐに、重大な事実を知らせる。
会えなかった間の30年の間を埋めるように、互いの辿った道を綴る。
父の再婚相手との関係がうまくいかず、早くに自立した百花。母子家庭で困窮状態にあったが、結婚を経て、1児の子育てに忙しい千愛。最初に語り合ったのは、そんな表向きのこと――。
距離が近づいていくうちに、心の底に仕舞った思いをぶつけあっていく2人。
共有できない母との思い出、途切れた時間は再びつながるのか……。