- 多様化する構造デザイン
-
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2022年05月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784767701714
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[BOOKデータベースより]
1 構造デザインの過去・現在・未来(構造デザインの意味するもの;座談会 構造デザインは何を目指すべきか?何が求められているのか?(内藤廣;和田章;藤岡洋保;竹内徹) ほか)
[日販商品データベースより]2 平成時代の構造デザイン(構造デザイン1990〜2020年;スーパーストラチャーから制振・免震構造へ移行した超高層 ほか)
3 構造デザインに影響を与えた学術研究の動向(地震応答制御技術;透明建築と新鋼材 ほか)
4 テーマ別にみる1990〜2020年の構造デザインを取り巻く諸問題(社会制度・設計環境の変遷(神田順;五條渉;向野聡彦;山田憲明;金田勝徳);自然災害、事業継続、環境問題との関わり(福和伸夫;田村和夫;伊香賀俊治;金箱温春;萩生田秀之) ほか)
5 世界の中の日本の構造デザイン(国際社会の中の構造家;海外経験のある若手構造設計者が見る日本と世界の構造設計の違い(玉井宏樹;金田泰裕;古矢渉;与那嶺仁志;小澤雄樹) ほか)
日本の構造デザインを牽引する構造設計者が集う日本構造家倶楽部会員が執筆を担当。
バブル絶頂期から崩壊,リーマンショックを経て,グローバル化,SDGsと変動する1990〜2020年の30年間である平成時代が対象。阪神・淡路大震災や東日本大震災を経験し,耐震偽装事件が起き,建築基準法改正など法整備が進められている。
超高層,地震応答制御,耐震改修,大空間構造,テンション構造,膜構造,RCシェル構造,RC・PC構造,鉄骨構造,ハイブリッド構造,木造構造の11アイテムで平成の30年間を建築技術の進展および構造デザインの変遷を解説し,アフターコロナの構造デザインを模索する。さらに,海外で活躍する日本の構造設計者も登場。
若手構造設計者や建築設計者,さらにそれを目指す人たちの道しるべとなる一冊。
ぜひご注文をいただけます