- レヴィナスの時間論
-
『時間と他者』を読む
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2022年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784400310952
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[BOOKデータベースより]
神とは誰か、他者への責任とは何か?レヴィナス思想の戦後の出発点を告げる『時間と他者』。難解をもって鳴る同書を徹底的に精読・註解することを通して、深い苦しみの時間を生き抜いたユダヤ人の“希望の時間論”が浮かび上がってくる。著者の「レヴィナス三部作」ついに完結。
予備的考察(生き残った者;フッサールの現象学 ほか)
[日販商品データベースより]第1講の読解(レヴィナスを解釈するルール;“実存すること”の孤独 ほか)
第2講の読解(日常生活と救済;世界による救済―糧 ほか)
第3講の読解(労働;苦悩と死 ほか)
第4講の読解(顔を隠す神;権力と他者関係 ほか)
レヴィナス思想の戦後の出発点を告げる『時間と他者』。
難解をもって鳴る同書を徹底的に精読・註解することを通して、深い苦しみの時間を生き抜いたユダヤ人の希望の時間論が浮かび上がってくる。
『福音と世界』の好評連載を徹底的に改稿、単行本化。
『レヴィナスと愛の現象学』、『他者と死者』に続く、著者の「レヴィナス三部作」ついに完結。
思想との格闘の真の醍醐味を味わわせてくれる書。