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[BOOKデータベースより]
開戦直前、アメリカへの留学生が味わった“善意”を描き切る「善人たち」、信仰と薄汚れた政治的処世に引き裂かれる「切支丹大名・小西行長」、あの感動的な遠藤版聖女伝をより深く語り直した「戯曲わたしが・棄てた・女」。遠藤周作が“現在”を予言した未発表傑作3篇!
[日販商品データベースより]どこにも悪人はいない。それぞれの善意がすれ違っただけだ……。信仰、裏切り、未練、救い――。新発見戯曲は傑作揃い! 開戦直前にアメリカへ留学した日本人神学生を主人公に、現代まで通じる差別、分断、憎悪、格差などを鮮やかに描き出す表題作。小説版の三十年後の主人公が登場する「戯曲 わたしが・棄てた・女」、劇的きわまる時代物「切支丹大名・小西行長」。長崎市遠藤周作文学館で発見された、作家が最も充実した時期に書かれた戯曲集!