- なぜ信用金庫は生き残るのか
-
祥伝社新書 650
祥伝社
鳥羽田継之
- 価格
- 946円(本体860円+税)
- 発行年月
- 2022年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784396116507

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[BOOKデータベースより]
沈む銀行、伸びる信用金庫。その理由とは?激変する金融業界を徹底取材。生き残る企業のヒントがここに!信用金庫の「強さ」を探る。
第1章 銀行が消える日
[日販商品データベースより]第2章 なぜ信用金庫は強いのか
第3章 異端の経営・城南信用金庫
第4章 地域を超えた「よい仕事おこし」プロジェクト
第5章 全国の個性的な信用金庫
第6章 金融機関が生き残るには
すべての業界、企業の参考となる
金融業界は今、激変の最中にある。メガバンクは店舗数縮小を含むリストラに走り、地方銀行は統合・再編だけでなく破綻すら囁かれる。いっぽう、急伸しているのが信用金庫だ。融資先はコロナ禍で打撃を受けている中小企業が中心であり、銀行より金利が高いにもかかわらず、シェア、売り上げ共に伸ばしている。近年、城南信用金庫が始めたプロジェクトを基点に、全国の信用金庫と取引先が連携する広域ビジネスマッチング・プラットフォームが完成した。メガバンクができなかったことを成し遂げたのだ。厳しい経営環境下、なぜ信用金庫は生き残るのか。この答えは金融業界のみならず、すべての業界、企業に通用する答えとなるだろう。