- ドストエフスキーとの対話
-
水声社
井桁貞義 伊東一郎
- 価格
- 6,600円(本体6,000円+税)
- 発行年月
- 2021年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784801006072

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[BOOKデータベースより]
急激な西欧化の矛盾に直面する19世紀ロシアで、ドストエフスキーはどのように書いたのか。同じく近代化を遂げた明治・大正期の日本で、ドストエフスキーはどのように読者の心をとらえ、そして21世紀にいたるまで読みつがれ、研究されてきたのか。13名の執筆者が多角的に論じるドストエフスキー論。
日本におけるロシア文学
[日販商品データベースより]大地‐聖母‐ソフィア
ドストエフスキーは細部に宿る―『カラマーゾフの兄弟』を翻訳して
タルコフスキーとドストエフスキーの対話―『サクリファイス』と『白痴』
『罪と罰』における「新しいエルサレム」と「永遠の生命」―聖書マテリアルの一貫性
“大審問官”とオドエフスキー“ベートーヴェンの最後の四重奏曲”比較研究―対話表現の変遷を中心に
「西欧とロシア」の問題をめぐる二人の思想家―帰一派の思想家コンスタンチン・ゴールボフとドストエフスキー
帝政ロシア読書史のなかのドストエフスキー―「残酷な才能」から国民的作家へ
ソ連後期のフェニミズム思想とドストエフスキー
新聞記事に現れたドストエフスキー―明治・大正・昭和・平成〔ほか〕
生誕200年記念!
急激な西欧化の矛盾に直面する19世紀ロシアで、ドストエフスキーはどのように書いたのか。
同じく近代化を遂げた明治・大正期の日本で、ドストエフスキーはどのように読者の心をとらえ、そして21世紀にいたるまで読みつがれ、研究されてきたのか。13名の執筆者が多角的に論じるドストエフスキー論集。