- 文化と神の死
-
Culture and the Death of God
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2021年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784791774319
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- EUー欧州統合の現在 第5版
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年04月発売】
- ロボット運動計算論
-
価格:4,290円(本体3,900円+税)
【2026年05月発売】
- 合格できる日本語能力試験N3 改訂版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年08月発売】
- 会計大百科事典 仕事で使う用語・ルール・公式111
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年04月発売】
- 国際体制の展開
-
価格:802円(本体729円+税)
【1997年10月発売】

























[BOOKデータベースより]
ポストモダン以後、神の概念は空虚化された。しかし宗教なき時代においても神のようなものはいたるところで生き延び、私たちに影響を与え続けてきた―そう、文化という名のもとに。“啓蒙”から“ロマン主義”そしてポストモダンへ、宗教と文化の関係を丁寧にときほぐし、あらためて神に死を宣告せんとする、ラディカルな宗教論。
第1章 啓蒙の限界
[日販商品データベースより]第2章 観念論者
第3章 ロマン主義
第4章 文化の危機
第5章 神の死
第6章 モダニズムとその後
宗教なき時代の宗教論
ポストモダン以後、神の概念は空虚化された。しかし宗教なき時代においても神のようなものはいたるところで生き延び、私たちに影響を与え続けてきた――そう、文化という名のもとに。〈啓蒙〉から〈ロマン主義〉そしてポストモダンへ、宗教と文化の関係を丁寧にときほぐし、あらためて神に死を宣告せんとする、ラディカルな宗教論。