- 月刊 リベラルタイム 2021年 03月号
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月刊 リベラルタイム出版社
- 価格
- 700円(本体636円+税)
- 発売日
- 2021年02月03日
- 判型
- A4変
- JAN
- 4910135330315
- 雑誌コード
- 13533-03
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”変わる!?「消費」と「日本人」 外食大手5社が4?9月期には最終赤字に陥ったにも関わらず、家電量販店は巣ごもり消費によって、同期には最終増益となった。ゲームソフトメーカーも同期3社が最高益となり、トヨタ自動車は同期に30%の純利益マイナスと言いながら、純利益は1兆4200億円。来春大学卒業者の内定率は10月1日現在69.8%、高卒採用も対前年比31.9%となった。こうした中で、テレワークが推奨され、ワケーションの時代などと言われる。一方で、テレワークに不満を持つ人々も多い。セブン&アイ・ホールディングスは2050年までに日米店舗で二酸化炭素の排出を実質ゼロにすると宣言し、三井住友銀行は全店で7月から来店日時を予約するサービスを始めたが、三菱UFJ銀行も12月からこれに追随している。借金大国と言われる日本の借金総額は、2019年3月末時点で1103兆3,543億円だったと発表された。日本の債務残高はGDPの2倍を超えており、主要先進国の中でも、かなりの高水準。そもそも、歳入の3分の1は公債の発行に依存している状況が続いており、税収では、約3分の2しか賄えていない。そうした中で、概算要求は105兆4071億円。3年連続で過去最大となっている。新型コロナウイルスは、日本の在り方や日本人の働き方を変えることになるのか。検証をしてみたい。”