- 日本の流行歌
-
栄枯盛衰の100年、そしてこれから
シリーズ・ニッポン再発見 13
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2020年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623090273
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[BOOKデータベースより]
流行歌は時代を映す鏡!歌とともに時代が見えてくる。
序 流行歌はどのように生まれ、どのように発展し、どのように消えようとしているのか
[日販商品データベースより]1 流行歌の起源と揺籃時代
2 流行歌の開拓時代の仕事人たち
3 昭和初期 本格化する流行歌の発展―世界のメジャー・レコード会社が日本に進出
4 レコード・映画・ラジオの蜜月時代―歌謡曲の誕生
5 昭和中期 戦禍からの復興(1945〜60年代)―それは和製ポップスと演歌で始まった
6 昭和後期 テレビ時代が生んだ流行歌の新しい展開(1970〜90年代)―それはアイドル・ポップスで始まった
7 流行歌の発展過程に起こった3つの“事件”
8 何が起こったのか―21世紀に流行歌に訪れた急激な退潮
9 流行歌はこのまま消えてしまうのか
流行歌は時代を映す鏡! 歌とともに時代が見えてくる
本書は「カチューシャの唄」誕生の大正初期にはじまり、ラジオやテレビとともに隆盛を極めた昭和期を経て、退潮となった平成期まで、100年にもおよぶ流行歌の栄枯盛衰の歴史をたどる。はやりうた、演歌、ブルース、軍歌、和製ポップス、ムード歌謡、アイドルポップス。歌詞や曲に戦争や不況などの時代の世相を映し、人々に愛された流行歌の数々を、レコードやテレビ・ラジオ等の音楽業界の変遷とともに、音楽の作り手の視点からていねいに紹介する。