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[BOOKデータベースより]
本書は終身雇用制と家長制度が育んだ忖度に根差した粉飾と、急増する海外子会社での粉飾を、事例中心に徹底究明する。粉飾は経営者に対する忖度が主動機になるが、経営者の管理軽視と粉飾に目を瞑る自己正当化が、内部統制を無効にして粉飾を蔓延させる。
第1章 序説(忖度と粉飾;粉飾のネットワーク;忖度と自己正当化;国際化に伴う海外子会社での粉飾)
[日販商品データベースより]第2章 経営者に忖度した粉飾の事例研究(株式会社加ト吉の粉飾;株式会社リソー教育の粉飾;株式会社東芝の粉飾;ブロードメディア株式会社の粉飾;事例のまとめ)
第3章 海外子会社などでの粉飾事例の研究(沖電気工業株式会社の粉飾;株式会社レスターホールディングス(旧株式会社UKC)の粉飾;株式会社MTGの粉飾;ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社の粉飾;本章事例のまとめ;事例から見る三様の監査制度と効果について)
第4章 粉飾発見のための財務分析法(通常の財務分析法;粉飾発見に効果的な分析法;判別式による評価法;人工頭脳(AI)による粉飾発見法について)
第5章 グラフによる売上債権異常発見法(はじめに;短期・長期債権への分割;回転期間及び勾配による売上債権回収状況の分析)
業績第一主義の経営者に対する忖度によって粉飾が発生するケースや国際化に伴う海外子会社での事例を紹介。発見のための分析法も詳解。