[BOOKデータベースより]
幸田露伴に井伏鱒二、ウオルトンにヘミングウェイといわゆる釣り文学の古典はもちろん、伊集院静、桂歌丸、團伊玖磨、畑正憲など、釣りを愛した小説家、詩人、俳人、落語家、学者、政治家、俳優、音楽家…実に多彩な著名人が書いた古今東西の「釣りの名著50冊」を読み解いた。
『幻談』幸田露伴
『老人と海』アーネスト・ヘミングウェイ
『魚の泪』大庭みな子
『二人の友』モーパッサン
『ブラックバス』神吉拓郎
『突堤にて』梅崎春生
『完訳釣魚大全1』アイザック・ウォルトン
『魔味談』佐藤垢石
『川釣り』井伏鱒二
『令嬢アユ』太宰治〔ほか〕
幸田露伴に井伏鱒二、ウオルトンにヘミングウエイといわゆる釣り文学の古典はもちろん、
伊集院静、桂歌丸、團伊玖磨、畑正憲など、釣りを愛した小説家、詩人、俳人、落語家、学者、政治家、俳優、音楽家……
実に多彩な著名人が書いた古今東西の「釣りの名著50冊」を読み解いた。著者の世良康さんはこう語る。
「人生の喜怒哀楽は1本のサオにも及ばない。釣り人が味わう一投一打の悲喜劇は、それほど激しく強烈であると、私は思う」
これほどまでに熱く深く行間を読んだ、釣りの名著の書評はいまだかつてあったのか?
釣り人ならば絶対耽読したくなる1冊が本書にはある。




















