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[BOOKデータベースより]
戦争美術の隠された本質。「日本ファシズム」というイデオロギーの枠組みのなかで、いかに絵画が戦闘や兵士を描くことなく、戦争を支持し、暴力に加担したか。非戦闘画に内在する政治思想を明らかにする。
序文
[日販商品データベースより]第1章 絵画、ファシズム、戦争
第2章 横山大観の富士
第3章 安田靫彦の“黄瀬川陣”と「ファシスト・モダニズム」
第4章 上村松園の美人画
第5章 藤田嗣治と“秋田の行事”
結論
ファシズムに加担した日本美術の名画
横山大観の富士、安田靫彦の武士、上村松園の日本女性、そして藤田嗣治が描いた地方の風景。戦時下の日本で制作された膨大な美術作品のなかには政治色を帯びた西洋様式の戦争記録画が存在する一方、「軍事的でなく」「非政治的で」「問題点のない」「たまたま戦時中に描かれた」絵画が多数ある。非戦闘画から浮かび上がる日本ファシズムの概念を解き明かす。