- 憲法九条と幣原喜重郎
-
日本国憲法の原点の解明
大月書店
笠原十九司
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2020年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784272521166

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
太平洋戦争と銀行
-
小野圭司
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2025年11月発売】
-
日本軍の治安戦
-
笠原十九司
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年12月発売】
-
南京事件 新版
-
笠原十九司
価格:1,232円(本体1,120円+税)
【2025年07月発売】
-
海軍の日中戦争
-
笠原十九司
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2015年06月発売】
-
日中戦争全史 上
-
笠原十九司
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2017年07月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
幣原はマッカーサーとの“秘密会談”で何を語ったのか?!憲法制定過程の間隙をうめる歴史事実の論証に挑む!
第1章 「幣原外交」の再評価
[日販商品データベースより]第2章 幣原喜重郎の戦時生活と敗戦
第3章 アメリカの日本占領政策
第4章 幣原喜重郎内閣の発足
第5章 憲法改正作業の始動
第6章 アメリカ政府とGHQによる憲法改正の促進
第7章 マッカーサーとの「秘密会談」における幣原の憲法九条発案と「秘密合意」
第8章 GHQによる憲法改正草案(日本国憲法草案)作成
第9章 幣原内閣による「憲法改正草案要綱」の発表
第10章 日本国憲法草案の帝国議会における審議と採択
軟弱・売国と批判された戦前の「幣原外交」にみる平和思想。幣原・マッカーサー会談が秘密とされた特殊事情。日本国憲法を誕生させた敗戦直後の時代状況を構造的に把握することにより、幣原が9条発案者であると証明した決定版!