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[BOOKデータベースより]
学問観と共存在の交錯から、ハイデガー哲学における現存在の複数性を提示し、さらにその批判的受容を有限性から考察する。
序論 「存在への問い」から「共に在ること」へ
[日販商品データベースより]第1部 存在への問いと共同性―『存在と時間』における本来的共存在への道(存在の意味への問いと「破壊」;現存在と共存在;現存在の現象学―本来性への実存的変様と共存在 ほか)
第2部 哲学と共同性―哲学、学問、大学への問い(大学から現事実的な生の問題圏へ―一九二〇年代における大学論の萌芽;生を解明する発端としての自己世界;生に肉薄する哲学 ほか)
第3部 有限性と共同性―死と共存在の問題の批判的受容(各私性と自己―「われわれ」の問題圏へ;「われわれ」としての現存在の根源的な複数性;死と存在の回路―私の死から「われわれ」への道 ほか)
結論 「共存在」の内と外
主著『存在と時間』における共存在の内在的解釈を発端とし、1930年代までのハイデガーの学問観から本来的共存在を照射。さらに、有限性と共存在の批判的受容から、他者性と共同性の今後の展望を提示する。