- 京都名筆散歩
-
古都で「書」にひたる
淡交社
中村史朗
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2020年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784473043573

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[BOOKデータベースより]
京都に息づいている書の美と歴史。寺院、神社、美術館、博物館、老舗、公園…京都市とその周辺に収蔵される、または見ることができる古代から近代までの日本・中国の書の名品を地域ごとに案内、解説。
第1章 京都が誇る書の名宝(風信帖(空海筆)―空海が唐からもたらしたもの;十七帖(上野本、王羲之筆)―王朝の書の原点;本阿弥切古今集―筆跡と料紙の交響;「古来風躰抄」と「拾遺愚草」(藤原俊成筆・藤原定家筆)―歌学と書;草書李太白憶旧遊詩(黄庭堅筆)―内に問いかける草書 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 名筆散歩(洛中(上京区・中京区);洛東(左京区・東山区);洛北(北区);洛西(右京区);洛南(下京区・南区・伏見区および京都市周辺))
総説 京都の書―複線で歩む書美の創造
〈名筆・能書から見た京都。千年以上、連綿と続く書の伝統と、名品の数々に触れる旅〉
〈美術館・博物館に、街角に、老舗の店舗に……。古今の書作品と名筆からたどる京都の魅力〉
京都市とその周辺に収蔵される、あるいは屋外において見ることができる日本・中国の各時代の書作品(掛幅、石碑、看板、額などまで)について、筆者や時代背景を地域別(洛中・洛東・洛北・洛西・洛南)に紹介します。また「京都が誇る 書の名宝10選」として、京都に存在する歴史を代表する名品を紹介し、その作品の特徴や京都に存在する理由・背景について、3章では「京都の書─歴史が紡ぎだすもの─」として京都の書文化の歴史的流れを解説します。辞典的な作品解説に終始することなく、表現上の特色や指摘すべき伝来の経緯などにも紹介します。