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[日販商品データベースより]
本書は基本的な楽典の要素はもちろん、「楽譜はなぜ左から右へ読むのか?」から始まる「学校では教えてくれない」ことまで書かれているユニークな楽典。
理論書にありがちな無味乾燥なものではなく、読み物としての楽しさも感じられる充実した内容です。
青島氏ならではの解説は丁寧で面白く、独習者にもお薦めの一冊!
<本書の内容>
1.楽譜の基本的な概念/2.音高の記譜法について/3.音の歴時の記譜法について/4.音高のへだたりについて/5.音の組織について/6.和音について/7.音楽表現のための用語について/8.記譜の省略について