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[BOOKデータベースより]
戦後詩の主導者としての鮎川信夫の実像とその詩の類い稀なる奥行きと深さを、新しい資料も利用した独自の解析によってあらためてフォーカスし、鮎川像の神話をはがす。鮎川論の全面的な脱構築を通じて現代詩の停滞にも檄を飛ばす理論派の完全復活宣言!
序 いま、なぜ鮎川信夫なのか
[日販商品データベースより]第1章 鮎川信夫とは誰か(鮎川信夫の“戦争”;戦中から戦後へ―「橋上の人」から「死んだ男」へ;森川義信という鏡像;鮎川信夫と“女性”たち)
第2章 鮎川信夫という方法(モダニズムから新たな意味の発見へ;“内面”という倫理;書くことの絶対性と有償性)
第3章 鮎川信夫と近代(根無し草としての日本的モダニズム;“アメリカ”という表象;「戦争責任論の去就」の挫折)
第4章 鮎川信夫と表現の思想(隠喩をめぐる言説;鮎川信夫の詩的実践1―“戦争詩”;鮎川信夫の詩的実践2―「蟹船ホテルの朝の歌」の倦怠の美学;鮎川信夫の詩的実践3―早すぎる“老年”;反現実としての隠喩的世界)
戦後詩の主導者としての鮎川信夫の実像と、その詩の類い稀なる奥行きと深さを、新しい資料も利用した独自の解析によってあらためてフォーカスし、鮎川像の神話をはがす。
鮎川論の全面的な脱構築を通じて現代詩の停滞にも檄を飛ばす、理論派の完全復活宣言!