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[BOOKデータベースより]
目的や問題を正しく定義し、適切なデータを適切に活かして価値あるアウトプットにたどり着くための、成果に直結する考え方とテクニックを紹介!
第1章 これからの時代に求められるデータ「活用」リテラシー―なぜ分析方法ではなく活用力が必要なのか
[日販商品データベースより]第2章 本当に正しい問題を正しいデータで解いていますか?―目的思考力:目的や問題とデータを結びつける力
第3章 「これが問題なんです」ってデータでどう言えば良いの?―現状把握・評価力:問題を表現する力
第4章 結果だけが言えればそれで良いの?―要因特定力:アクションにつなげる力
第5章 世の中「方策君」ばかり―全体構成力:ストーリー(論理)を組み立てる力
第6章 情報サマリー力で「すなわち…」を言えるようにする―情報集約力:情報から結論を導く力
第7章 「データで問題解決できる」という幻想―視野拡大力:データからさらに視野を広げる力
第8章 個人と組織のデータ活用力を高めるために―実現力:リテラシーを実現する力
今すぐ欲しい「問題解決×データ活用」のスキルが身につく本
「データ活用力」は、今やIT、英語、数字(財務・会計)と同様に、
ビジネスパーソンにとっての必須スキルとなりました。
本書は、AIがどんなに発達しようとも決して錆びることのない
「データ活用」の考え方、実践方法について、高校生でもわかるよう
わかりやすく解説しています。
統計学や分析手法、プログラミングを学んだのに
成果がイマイチ……という方、多いのではないでしょうか?
そんな方は、本書でまずは「データ活用のプロセス」を見直してみましょう。
・自社が抱える課題とは何か
・課題を解決するにはどんなデータを使えばよいのか
・結果からどういった解決策が考えられるか
こうした思考法こそが、武器としてのデータ活用術なのです。
【著者のワークショップでの事例を多数紹介しています】
・人口問題を扱った例
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【こんな方達にお勧めします】
・統計学や分析手法、プログラミングを学んだが、
その成果が出ていないという方
・作成した大量の表やグラフを眺めて、
何が言えるのだろう? と悩んでしまう方
・データから得た結果が次のアクションにつながらず、
ずっと同じような問題を抱ている方
【会員特典データをダウンロードできます】
本書の追加コンテンツとして、次のセットをPDF形式で提供しています。
・データ活用のプロセス
・チェックリスト
・記入シート
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する無料の会員制度)への会員登録が必要です。
詳しくは、本書の「会員特典データのご案内」をご覧ください。
【目次】
第1章 これからの時代に求められるデータ「活用」リテラシー
第2章 本当に正しい問題を正しいデータで解いていますか?
第3章 「これが問題なんです」ってデータでどう言えば良いの?
第4章 結果だけが言えればそれで良いの?
第5章 世の中「方策君」ばかり
第6章 情報サマリー力で「すなわち……」を言えるようにする
第7章 「データで問題解決できる」という幻想